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6月の北軽井沢(1)(2)、東京辺りと比べるとほぼ一月遅れの季節。新緑が萌え、小鳥たちのラブソングが盛りです。
Cuckooがときおり清澄な空気を切り裂きます。そろそろ豆を蒔く時期。むかしから「カッコー啼いたら豆を蒔け」と言い伝えられているそうです。
今年、山菜は不作でした。寒すぎたのでしょうか。それでも民宿「まきの」のおかあさんが採った本セリ、クレソン、ウド、コゴミなどをご馳走になりました。なかでも珍しいのがモミジカサ。「ひとけ」とも言うそうで「人化」と書きます。理由は、丑三つ時、柳の下に生えている姿を想像してみてください。
ナス、キュウリ、カボチャ、 トウモロコシなどすくすくと育っています。トマトは小さな花をつけはじめていました。 小井土のミキちゃんをはじめ、おばあちゃんやお嫁さんのみさおさんが一本一本の苗に丹精を込めています。
なぜ、高原野菜が歓迎されるのか。当ホームページの「フォーラム」に登場している農林省の篠原さんに聞きました。「それは盛夏になったら平地では暑すぎて野菜が育たないからですよ」とそっけないお答えでした。 しかし、その暑い最中だからこそ新鮮でビタミン豊富な野菜が必要ですよね。それをみなさんにお届けしようというのです。それも露地植えの野菜を!第1回目のお届けは7月下旬になりそうです。
このホームページでは、トマトだのキュウリだのの育ち具合をお見せしています。
たとえばトマト。苗がだんだん成長して蕾がふくらみ花が咲き、小さな結実がだんだん成長していき、ちょっと色付き、やがて色鮮やかに・・・。
そして食べごろなったな、と思ったその時、お宅のドアのチャイムが鳴り、完熟のトマトだの香り高<いキュウリだの実物が届くという仕掛けです。
サイバー空間では物足りない、実際に土をいじりご自分の手で 育てたいと思われたらヒューマンルネッサンス研究所(HRI、美人研究員で評判!)の北軽井沢クラブ'96に参加する手もあります。
Email:サイバー実験農園事務局(IMM内) Tel:03-3479-4441, Fax: 03-3479-4446
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